染谷まさ美、水谷ケイらの「今」を大追跡!/あの「色香女王」と感涙再会(3) (2/2ページ)
「仕事のほうもかなり忙しくなっていますので、落ち着いたらまた誌面に登場させてください」
慌ただしい合間を縫ってアサ芸にそんな“予告”を伝えてくれた。
「アグネス・ラムの再来」「グラビア界の黒船」として06年に初来日したのがリア・ディゾン(33)だ。愛らしい顔だちながら、透けた素材を着ての肌見せも辞さない思い切りのよさで、たちまち旋風を巻き起こす。翌年12月には、歌手として紅白歌合戦への出場も果たした。ただし、人気の渦中にありながら08年にスタイリストと結婚、妊娠の報告をする。凋落した人気は、19年に「日本での歌手活動を再開」と発表しても、もはや取り戻すことはできなかった。
艶っぽすぎる顔だちとB90・W60・H90のプロポーションで90年代最強のフェロモン女王と言うべきなのが水谷ケイ(45)だ。Vシネや写真集では、ため息が出るような肢体を見せつけてくれたが、現在はタレント業と並行して新しい顔も。
「8年ほど前から三軒茶屋に『ざんげ de night』というカラオケスナックをオープンさせました。コンセプトは『家飲み』なので、ゆる~く楽しんでいただければ」
本人はそう言うが、あの爆裂バストが目の前にあっては「ゆる~く」はいられないかも。