早めに気づいて別れ防止!彼女に「冷めてきている男」の行動パターン4つ (2/2ページ)
■3.「うん」しか言わなくなる
「こっちの話を聞いていないというか、返事が上の空だと、一緒にいても悲しくなるだけですね」(28歳/出版)
「会話をしていても盛り上がらないし、『うん』しか言わなくなったら、一緒にいたくないのかなって・・・」(26歳/不動産)
気持ちが冷めてきた男性の典型的な行動がコレ。あなたの話に、適当な相づちを打っているだけで、全く聞いていない。もう飽きてきてしまっているからこそ、心ここにあらずの状態になってしまっているのです。
何を言っても、男性が「うん」とか「へぇ」しか言わなくなったら、あなたの話を聞くことすら、うんざりしているかもしれませんよ。
「何でも話してくれていたのに、急に何も話さなくなると、他に女でもできたのかなって・・・」(31歳/営業)
「私に冷めちゃったから、最近は自分の話とかもしてくれなくなっちゃったんだなって思いますね」(28歳/メーカー)
自分に起こったことなどを、普通は彼女には一番に言いたいものです。彼女にまっさきに話そう!という気持ちが彼の中からなくなったということは、冷めてしまったということ。彼氏から「自分の話」を聞くことが減ってきたら、危険信号と言えるでしょう。もし「自分のことを彼女には一切知られたくない・・・」という状態にまでなってしまったら、修復も難しいでしょうね。
男性の「冷めた」サインにはなるべく早く気づくべきです。早めに対処すれば、別れてしまう前に改善することもできるでしょう。時間が経てば経つほど、さらにどんどん冷めていって関係の修復が難しくなってしまいますよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)