恋人らしいことが何ひとつない・・・!別れを判断するポイント4つ (2/2ページ)
■辛くて泣いてばかりのとき
嬉しい楽しいだけの恋愛は存在しませんが、だからといって辛いばかりというのがスタンダードではありません。多少の不安や不満はありながらも、幸せに満ちているというのが目指すべき恋愛。
今の恋、いかがでしょう。今の切なさを耐えた先に幸せは見えそうでしょうか?辛く悲しい想いが続きそうというのなら思い切ってお別れすることをおススメします。
恋愛は理想どおりにはいかないもの。しかし幸せになるためのお付き合いなのですから、理想に近い、または理想に近づいていけそうな相手を選ぶべきです。
彼と一緒にいられるならどんな付き合い方でもかまわない!と思ってしまう気持ちもわかりますが、妥協してばかりの恋をいくら一生懸命に進めても幸せは訪れません。
理想を思い出して、あなたの本当に望む恋ができないなら、別れを視野に入れてみてください。
幸せな恋愛のマスト条件は両想いであることです。どちらかが冷めた状態では、ふたりとも満たされません。ずるずる続けても不毛なだけ。お互い不幸になってしまいます。それならきっぱり別れて、新しく両想いになれる相手を探した方がずっと有意義でしょう。あなたは彼を大切に想っていますか?彼はあなたを愛してくれていますか?よく考えてみましょう。
上手くいっていないとはいえ、好きな相手と別れるのは辛いもの。そう簡単に決断できませんよね・・・。でも当てはまることがあるのなら、この恋は卒業した方が良いのかも。
耐えてばかりの恋では身も心もボロボロになってしまいます。幸せな未来をつかむため、何がベストな選択なのかもう一度よく考えてみましょう。(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)