山口達也に『相棒』、“違法薬物俳優X”まで!2019年3月「芸能ニュースBEST3」 (6/7ページ)

日刊大衆

「『相棒』は、もともと水谷豊寺脇康文(57)のコンビで始まったのですが、寺脇はシーズン7の9話で降板。その後、水谷の相棒は、及川光博(49)、成宮寛貴(36)、反町隆史(45)とコロコロ変わっています。彼らの降板理由のほとんどは、番組のすべてを仕切る水谷についていけなくなったからという説がもっぱらです。今回の鈴木の降板も、同じ理由なのではないかとささやかれていますね」(芸能記者)

 水谷は、今や『相棒』の絶対君主的な存在。ドラマ制作会社関係者はこう話す。

「演出や他人の演技にも口を出すだけでなく、場合によっては台本そのものを変えてしまう。監督もプロデューサーも水谷には逆らえないので、現場は戦々恐々としているようです」

 そんな中、鈴木は水谷に非常に気に入られており、水谷は「シリーズが存続する限り今の役を続けてほしい」と望んでいたといわれるのだ。

「2015年3月に女性セブン(小学館)が報じていましたが、それまで“寒さを出すのもリアリティ”と共演者に語っていた水谷が、鈴木に対しては“風邪をひくといけないから出番まではストーブの近くにいなさい”と声をかけていたことがあったそうですよ。家族ぐるみのつきあいだそうですが、鈴木が大のお気に入りだったのは確かでしょう。水谷が鈴木を構いすぎて、それが彼女には重かったのかもしれませんね。

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