北朝鮮&韓国 同時クライシス! 政権転覆「軍事クーデター」 (2/3ページ)

週刊実話

ただ、正恩政権が崩壊すれば、独裁者正恩氏はすべてを失うが、国民はこれまで失ってきた生活を取り返すチャンスが生まれる。英哲氏が軍事的な挑発行動をエスカレートさせているのは、米国と戦争することで、正恩政権の崩壊を狙っているのかもしれない」(北朝鮮ウオッチャー)

 つまり、米国を利用した打倒金正恩政権に向けてのクーデターだ。
「北朝鮮では飢えた兵士が、農民に銃を向けるという事態が発生しています。軍強硬派を代表する党の最高幹部の英哲氏は、飢えるほどの兵士、そして食料を奪われることに抵抗する農民との確執によって、国が二分される事態を国難と捉え、胸を痛めている。その元凶が正恩氏であることは百も承知です。北朝鮮を救うには、金正恩氏を倒すしか現状の対策は見当たらないのです」(同)

 もはや北朝鮮はいつクーデターが起きてもおかしくない状況のようだ。

 一方、韓国では、文大統領について驚くべきスキャンダルが囁かれている。日本のある保守系月刊誌の記事に、韓国にいる朝鮮労働党の秘密党員が、金正恩と朝鮮労働党に忠誠を誓うために送った「誓詞文」が掲載されたのだ。
「誓詞文には40の個人、団体の名前が添えられていて、文在寅大統領や朴元淳ソウル特別市長の名前があったのです。他にも、盧武鉉政権時代の法務部長官なども名を連ねているようです」(韓国ウオッチャー)

 これが本物であれば文氏は、金日成主席が唱えた北朝鮮の指導理念「チュチェ思想」を信奉する北朝鮮の“秘密党員”ということになる。
「記事はハングル語に訳されて韓国内に出回り、国民の間で衝撃が走っているようです」(同)

 文氏の秘密党員疑惑が高まる一方で、韓国軍は米軍から購入した最新鋭ステルス戦闘機『F35A』で、北朝鮮のICBM『火星14』をピンポイント攻撃する動画を制作し、ネット上で公開を始めた。

★米国が「団結国」で韓国除外

 北朝鮮は、韓国のF35Aの導入を「重大な挑発行為」と強く反発してきた。「従北」の文政権にしてみれば、動画公開は「異例の対応」と受け取られている。
「動画では、『韓国の空軍は全方位に向かって、確固たる軍事防衛体制を敷いている』と、表向きは北朝鮮を想定したものではないと語っています。

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