ラブホ、添い寝、カーセックス…、2019年 ハレンチな不倫騒動で話題を集めた芸能人たち (1/2ページ)
2019年も芸能界ではメディアをにぎわせた不倫騒動が多くあった。特に注目の的となった3組の芸能人の騒動を振り返りたい。
元モーニング娘。のメンバーでタレントの後藤真希は2019年3月、元カレとの不倫が夫にバレ、夫が後藤の不倫相手に、330万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こしていたと『週刊文春』(文芸春秋)が報じた。
後藤は、2018年初めから不倫相手と頻繁にSNSなどで連絡を取るようになり、LINEのやりとりの中で、夫への不満を爆発させたという。もっぱらラブホを利用し、夫には仕事と偽り2人の我が子を預けていたとされる。後藤は報道があった当日に自身のブログを更新し、直筆のメッセージを掲載。半ば夫に対する謝罪と言わんばかりの“念書”はさらなる疑惑と話題を呼んだ。
かねてから、男グセの悪さは有名だったという後藤。嵐・二宮和也、KAT-TUN・亀梨和也、山下智久らと浮名を流したのみならず、逮捕歴のある元アイドルの弟の友人とも交際していたという。ファンとも交際していたと自身がテレビ番組で暴露している。今回の不倫相手は、弟の友人だったという説が有力であり、ストライクゾーンの広さも話題となった。
性欲旺盛と見える後藤だが、離婚は回避したものの現在は首根っこをつかまれ、夫以外の男性とのアバンチュールは困難とみられる。そんな後藤だが、仕事も少しずつ再開しSNSも頻繁に更新。だが、元メンバー・辻希美に続けとばかりに炎上女王を狙ったものの、アンチだけが増殖する一方だ。
4月には、フリーアナウンサーの赤江珠緒が、TBSラジオ『たまむすび』で共演する博多華丸・大吉の博多大吉との2ショットを『FRIDAY』(講談社)に撮られた。
記事では、2人が食事をした後に仲良く公園まで歩き、芝生で寝転ぶ姿を掲載。赤江は同番組で「全て正しい。事実無根ではなく事実有根」と認めつつも“不倫”関係は真っ向から否定した。
男女の仲であると疑われてもおかしくないショットだったが、もともと、大吉は“女子アナ好き”で有名だったという。既婚者同士、さすがに人前で手をつなぐことは自重したようだが、結果的に2人は同番組の降板を免れ、現在は何事もなく共演を続けている。