宮根誠司V2、小倉智昭7位、2大「嫌われキャスター」が2020年に消える! (3/3ページ)

日刊大衆

小倉さんは東京五輪を自身のキャリアの集大成として考えていて、大会終了後に番組も終わる、という流れになると言われています」(民放キー局ディレクター)

 ここ最近、同時間帯の番組では、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』が視聴率トップ、2位は日本テレビの『スッキリ』で、『とくダネ!』は長らく3位が定位置で、トップ争いどころか『スッキリ』にも完敗状態だった。

「視聴率の低迷もあり、番組の終了がささやかれています。今回の『週刊文春』の報道が出た際には、小倉さんが周囲に“俺って辞めるの?”と、冗談めかして話していたそうですが、もともとは2018年11月、本人が膀胱がんだと告白する前に打ち切りになることが決まっていたようなんです。ただ病気化が発覚し、“そのタイミングで打ち切ってはまずい”という話になり、番組は延命することになったといいます。

 小倉さん自身も『スッキリ』にすら勝てない現状を分かっているし、局を代表する伊藤利尋アナ(47)、山崎夕貴アナ(32)を2018年春に投入し、昨春にはスペシャルキャスターとしてカズレーザー(35)らを起用したフジとしても、もはややることはないでしょう。長年、番組の顔を務めてきた小倉さんが降板すれば、番組名も変える必要がある。ということで、五輪終了後の10月もしくは2021年の3月の改編に向け、新番組の調整を進めているようです」(前出の民放キー局ディレクター)

 2020年、“嫌われキャスター”の宮根と小倉がそろってテレビから消えることになる!?

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