彼、まだ怒ってるかな・・・。ケンカ後の心の距離を縮める方法とは (2/2ページ)
■3.「何を考えてる?」と聞く
自分の非を認めて謝っても彼の怒りが収まらず、いつものような会話ができないこともありますよね。
そんな場合は、「何で何も言ってくれないの?」「もう!私はどうすればいいの!?」と彼を責めるのではなく、「今、どんなことを考えているの?」と彼の心をそのまま言葉にしてもらいましょう。
彼には言いたいことがあるのに、「これ、言ったらどうなるんだろう?」と迷っているのかもしれません。答えを求めるのではなく“感じていることをそのまま表現してほしい”と伝えることで、話しやすくなります。
「だってあのとき・・・・・・」とケンカの内容をほじくり返しては、お互いに心地よく話すことができません。ケンカから時間が経てばたつほど、“これからお互いにどうしていくか”という先のことにフォーカスすることが大切。
ケンカが起こったときに、傷ついたことやイライラしていることについては十分に主張しているはずです。何度も同じことを話すのではなく、これからどうしたいか、どうしてほしいかについて話し合いましょう。

イライラ&無口になってしまった彼の心を開くためには、クールダウンの時間や歩み寄りの精神が大切。自分の非を認め、相手の気持ちを受け止める姿勢でふたりのこれからについて話し合いましょう。
そうすることで、彼も同じく自分の非を認め、あなたの気持ちを受け入れてくれるはず。
「俺のことをしっかり考えて、受け止めてくれたんだな」という誠意が伝わったとき、ふたりの心の距離がぐっと縮まります。(Nao Kiyota/ライター)
(ハウコレ編集部)