食事デートで好印象彼が喜ぶ「女子からの嬉しい気遣い」6つ (2/2ページ)
あ、と気付いたときにもうオーダー入っててドリンクが届いて・・・めっちゃ気が利く!と興奮しました」(10代男性/大学生)
ついついおしゃべりに夢中になり、彼のドリンクがなくなっているのに気付かない・・・・・・そんな経験、ありませんか?
自分のドリンクぐらい自分で頼もうよ・・・・・・と思うかもしれませんが、彼のグラスを見て「なにか頼む?」とメニューを手渡してあげたり、自分のドリンクが少なくなったタイミングに「一緒に頼む?」と一声かけてあげると、一気に「気が利く女子」に。この一言で女子としての格がググッと上がるんですよ!
「自分から話をしてくれるのも嬉しいですけど、話しているのに遮られて話されると辛い。俺の話を聞く側に回ってくれたら、食事しながら俺のペースで話せて最高」(10代男性/大学生)
口下手な男性も多いですが、せっかくのデートだからこそ、彼はあなたに話を聞いてほしいもの。話の途中で口を出さず、最後まで聞き手に回るのが賢明です。彼が話し終わったらあなたの番!
先ほどの話について彼に質問し、興味を持っているということをアピールしましょう。食事デートでは会話も大事な要素の一つ。話を聞く側にまわるという気遣いで、より楽しい時間を彼に提供してあげましょう。
「せっかく食事に来てるのに、スマホ触られたらショックですね。マナー的にもダメだし、つまんないのかな、とか美味しくないのかなって思っちゃいます」(20代男性/会社員)
食事中にSNSに投稿したりメールを返信したりするのはとても失礼。「〇〇にて食事中!」など、みんなに自慢したい気持ちもわかりますが、最優先すべきは彼との時間です。
最高の彼女になるためにはそこは我慢し、メールの返信等は、お手洗いに行くときにやっておくと良いでしょう。
「おごって貰う気満々で、財布出さない女は論外ですね。どうせこっちが払うとしても、財布を出すくらいはしてほしいです」(20代男性/大学院生)
男性と食事に行くと、奢ってもらうのが当たり前だと思う女性も少なくありません。もし彼が元々奢るつもりでいたとしても、まったく財布を出さずにその場を過ごすというのは、悪い印象を与えます。
お会計での正解は、細かい小銭を出す、それも断られたらいさぎよく了解し、しっかりお礼を伝えること。何事も当たり前に思ってしまってはいけません。「本当にありがとう」という気持ちを、表情や体全体で彼に伝えましょうね!
食事デートは彼とお付き合いしていくうえで避けられないこと。そこで好印象を与えたいものですよね。
彼との食事がステキな時間になるように、気遣いを忘れず思い切り楽しんでくださいね。(仮屋園ユイ/ライター)
(ハウコレ編集部)