プロスキージャンパー竹内択とITベンチャー経営者の異色コラボ!元ジャンプ経験者の代表がスキージャンプ業界に変革を起こす! (2/7ページ)
スキージャンプへの未練を抱え続ける中、竹内択選手との再会で感じた未来への可能性
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「竹内択、プロ化」
2019年5月に飛び込んできたこのニュースを見て、「自分がジャンプ業界に戻るタイミングはここしかない!」と確信し、伊藤は竹内選手に連絡を取り、10年ぶりに再会を果たした。
その際に、竹内選手の「金メダルへの想い」「スキージャンプを世に広めたい」という強く純粋な想いに共感し、心を打たれた。
そして、惚れ込んだ。
その後、竹内選手と伊藤の中で「スキージャンプを世に広める」という共通の夢を実現する最良の形を模索した結果、専属マネージメント契約の合意に至ることになる。
ジャンプ業界の改革にかける覚悟
2018年に伊藤が経営者仲間と訪れた札幌でのスキージャンプ公式戦。
その場に観客の数は目視できる限りで100人程度と少なく、試合自体も国際試合とは言えないほど盛り上がりに欠けていた。
ヨーロッパでは最大で40,000人が会場に訪れ、熱狂するスキージャンプが日本ではまだまだ発展途上で、伸び代があるという現実を目の当たりにし、ショックと共に、チャンスを感じた。
「竹内選手のマネジメントを通して、スキージャンプをメジャーなスポーツにする!」
周りの経営者からはマイナースポーツに参入する事へ懐疑的な意見も出たが、絶対に成功させるという覚悟を決めて、飛び込んでいった。
スキージャンプを最高のエンターテイメントに。