コンゴ民主共和国の首都キンシャサで、2020年2月から廃プラスチック処理プロジェクトを開始 ブロックチェーン技術で廃プラスチック問題を解決する (2/4ページ)
当社代表の面来がコンゴ民主共和国を訪問し、チセケディ大統領と個別に面談するなかで、一つの提案を行いました。それが今回実施予定の廃プラスチックとエコポイントを交換するプロジェクトです。
プロジェクトの基幹となるシステムは、当社で開発をした「コイニティ」を使います。コイニティは地域通貨構築システムです。地域やグループなどのコミュニティで独自のコイン(ポイント)を発行できるシステムで、発行されたコインを使って商品を購入することや寄付することもできます。このシステムを今回のプロジェクトで利用する予定です。
コンゴ民主共和国の首都キンシャサはごみ問題が特に深刻なため、今回のプロジェクトをキンシャサから試験的にスタートする許可を得ました。日本で行われたアフリカ国際会議(TICAD7、会期2019年8月28日~30日)に参加するために来日していたキンシャサのGentiny Ngobila Mbaka知事と面会を行い、MOUを2019年8月29日に締結しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTE5NiMyMzM5MjgjNTkxOTZfRGRoS0xnbWJ1cy5KUEc.JPG ]
■現地調査と実証実験を2020年1月から始動
現地調査や実証実験は、2020年1月から行うことを計画しています。
プロジェクトの内容は以下の通りです。