コンゴ民主共和国の首都キンシャサで、2020年2月から廃プラスチック処理プロジェクトを開始 ブロックチェーン技術で廃プラスチック問題を解決する (3/4ページ)

バリュープレス



● 廃棄物処理装置をキンシャサの適切な場所に配置する

● エコポイントを交換できる提携店舗を開拓する

● 廃プラスチックの持参者に、エコポイントを付与する

● 付与されたエコポイントを提携店舗で商品と交換する

● 店舗で利用されたポイントを、現金と交換して店舗に振り込む

● ポイントの原資は、コンゴ政府からの委託と決済事業の収益で回す


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTE5NiMyMzM5MjgjNTkxOTZfa0h1aFJUUHhveS5wbmc.png ]
■今後はアフリカ全域での展開を目標

  キンシャサ州でのプロジェクトの成果をもとに次は、2021年3月をめどにコンゴ共和国の他の地域に展開します。3年後には、アフリカ全土で利用できるように事業を拡大する計画です。
「コンゴ民主共和国の首都キンシャサで、2020年2月から廃プラスチック処理プロジェクトを開始 ブロックチェーン技術で廃プラスチック問題を解決する」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る