カンボジアの監獄で生まれた難民が、カバンで世界を救う! 地球規模の深刻な問題 “過剰衣類”の大量廃棄削減に取り組むブランドを、日本へ届けるプロジェクトが始動 (1/3ページ)

バリュープレス

ビーキーパーパレードジャパンのプレスリリース画像
ビーキーパーパレードジャパンのプレスリリース画像

新品同様のまま廃棄される運命だった15トン以上の生地を、価値を高めてカバンなどにリサイクル。販売で得た利益で、故郷カンボジアの子どもの就学を支援し、これまで学校5校を建設しています。2020年4月に東京都内で2週間の出店を実現するために、クラウドファンディングを立ち上げました。そして目標金額150万円の50%を突破致しました!



廃棄される過剰生地を使って製作したカバンを販売するビーキーパーパレードジャパン(代表者:栗村 研百)は、2019年12月2日(月)より、クラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREにて、2020年に東京での短期出店に必要な資金を集めるためのプロジェクトを開始いたしました。現在は目標金額の56%を集めて、半分を突破しています!


 

▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/210604

■廃棄される運命だった15トン以上の新品同様の生地を、価値を高めてリサイクル

ビーキーパーパレードは、紛争中のカンボジアの監獄の中で生まれ、3歳の時に難民としてオーストラリアに亡命したコーキィが、妹のソフィアとともに2012年に設立。過剰に生産された布地を使って主にカバンを製作し、生まれ故郷であるカンボジアの子どもたちをサポートするソーシャルビジネスを展開しています。


 

近年、世界的な環境問題として警鐘を鳴らされているのが、衣類ゴミ問題。売れ残った衣料品を大量に廃棄するというアパレル業界の長年の慣習が大きな非難を浴びています。日本だけでも廃棄量は推定年100万トンに近いと言われており、換算すると約33億着。その大半が焼却処分されているのが実情です。

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