言わなきゃ損!彼との仲をグッと深める魔法のひと言・4つ (2/2ページ)
『〇〇ってほんとエッチなんだから』『〇〇はバカだからしょうがないよね(笑)』なんて、彼女が言ってくれたら、まさにその通りだし、エッチでもバカでも彼女が認めてくれている気がして、俺はうれしいな」(24歳/男性/IT)
自分のダメなところを冗談で流してくれる彼女に、うれしさを感じる男性もいるようです。自分のどこが良くてどこが悪いかを彼女が理解していて、そのうえで好きでいてくれるとわかることで、より彼女への愛情が高まるのかもしれませんね。
場の雰囲気が許されるときには、彼を傷つけない程度に「○○のバカ(笑)」と冗談っぽい調子で言ってみて。彼もきっと冗談を返しながら喜んでくれるはず。
「仕事を辞めようと悩んだとき、『もうちょっと頑張ってみたら?』『それは○○の努力が足りないからだよ!頑張れ!』と応援してくれて、やっぱり好きな人の言葉って大きいなと思いました」(23歳/男性/製造)
本当に自分のことを考えて、「それは良くない」と指摘し、注意してくれる人ってなかなか少ないものです。ただ闇雲に叱るのではなく、どんな言葉を掛けたら彼ががんばる気になれるのか、考えてから声をかけましょう。
彼に非があって落ち込んでいるときは、優しく慰めるだけに終わらず、ときには厳しい言葉をかけることも必要ですよ。そうすれば、彼も「俺のことを本当によく考えてくれてるんだな」と、改めてあなたのことを信頼してくれますよ。
言葉ってあなたが思っているよりも、人の心を左右するもの。これらのひと言をうまく活用し、彼との仲をもっと深めてみてはいかがでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)
(ハウコレ編集部)