スバル水平対向エンジンのメリットデメリット、新型水平対向エンジンは? (3/3ページ)
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この新型水平対向エンジンに、スバルのハイブリッド装備であるe-BOXERを装備することは無い、とスバルは発表しています。 事前の予想では、新型水平対向エンジンはレヴォーグとインプレッサ、レガシィB4に搭載されるのでは、と予想されていました。 インプレッサは2016年にフルモデルチェンジが行われ、5代目となっています。 時期的にはそろそろ6代目が発表されるか、という時期なのですが、2019年11月にビックマイナーチェンジが行われ、もう少し延命が図られたようです。 次にフルモデルチェンジが行われた際には、新型水平対向エンジンが搭載されるのでは、と予想されています。 レガシィB4は、2019年に北米を皮切りにフルモデルチェンジがされましたが、新型水平対向エンジンの搭載は見送られ、日本向けは販売されていません。 今後日本向けに発売されるのか、その日本向けには新型水平対向エンジンは搭載されるのか、といったことは不明です。 また、BRZもフルモデルチェンジが噂されています。 しかしこちらについては、自動車雑誌などでは排気量が2400ccになる、と予想されており、また別のエンジンが搭載させる可能性もあります。
EJ20の後継機となる新型水平対向エンジンですが、レヴォーグ向けに1800ccの水平対向直噴ターボエンジンが存在する、ということがわかっています。 EJ20型の排気量は2000cc、今後新型水平対向エンジンに2000ccがラインナップとして加わるかどうかはまだ不明です。 そしてその1800ccの新型水平対向エンジン、大幅なダウンサイジングに成功しており現行の1600ccエンジン並の大きさになっています。
エンジンの小型化はエンジンレイアウトに余裕ができるだけでなく、軽量化によって燃費が良くなり、ハンドリングのレスポンスも良くなります。
新型水平対向エンジンを搭載したスバルの新型車、期待していいでしょう。