一体どうしたらいいの!?カップルの「不満」取り扱い説明書 (2/2ページ)
カレの言い分を冷静に聞き入れて、冷静に持論を展開するのであればOK。ケンカに発展しがちなことは、一呼吸入れてから話合いを始めましょう。
■3.怒らず伝える「不満に限った話ではないけど、言い方ってすごく大切だと思う。どんな些細なことでも、どう言うかで相手の受け止め方も変わると思うし、付き合っていく上で気遣いは欠かさないようにしないと」(26歳/女性/交際3年目)
当然、カレに不満を抱いているんですから、笑顔で不満を言うなんてできるはずありませんよね。
しかし、ここで気を付けて欲しいのはカレへの気遣いを忘れないということ。カレとこれからもうまくやっていきたいと思うのであれば、思いやりの気持ちは不可欠です。
まずは言葉遣いをおだやかに、ゆっくり話してみるなど、自分のできそうな範囲からはじめてみてください。
「これから付き合っていく上で、同じ不満を抱かせない・抱かないように、約束をするチャンスにすればいいんじゃないかな」(28歳/女性/結婚3年目)
不満を持っている、またはカレに不満を感じさせているということは、カレとあなたの価値観がどこかで違っていたということ。
あまりに致命的な違い相違だとこれから関係を続けていくのは難しいですが、お互いに納得できるものならまた同じことで不満につながらないよう、約束を取り付けることをオススメします。
そうしてお互いを思いやる約束が増えていけば、良好な関係が築いていけるはず。譲り合う心を持って、無理のない内容の約束にしておきましょうね。
付き合っていく上で避けては通れない「不満」の扱い方に手を焼いている人も多いと思いますが、それはカレと上手く付き合っていきたいと思うからこそのこと。
お互いのことをどうでもいいと思っていては、不満なんて生まれるはずがないのです。恋のスパイスのひとつとして受け止めて、うまく処理していってくださいね!(桃花/ライター)
(ハウコレ編集部)