あとは告白を待つのみ!自分の好意をさりげなく彼に届ける「4つのキラーワード」 (2/2ページ)
自分はあまり積極的でないタイプで、恋愛とも縁遠かったのですが、それ以来彼女のことを意識してしまって、最後は自分の方から告白しました。」(29歳/会社員)
「もっと一緒にいたい」と言えば、少なからず自分に対して好意を持っていると認識できます。誰だって嫌な相手とは一緒にいたくないですもんね。
一緒に遊んだときの帰り際や電話を切る前など、二人でいる時間の終わりに、「もうこんな時間?」「時間が過ぎるのが早いね」と時が過ぎるのがあっという間だということを話題に出します。
続けて「もっと一緒にいたいのに」とさりげなく言ってみましょう。こうすることで、自然にあなたの好意が伝わります。
「『一緒にいて安心する』ってかなりストレートに気持ちを伝えてきていますよね。心を許してくれているのが分かるだけで、告白の勇気が湧いてくる気がします。」(22歳/販売業)
誰だって、心を許せる相手でないと安心はできません。相手に「あなたといると安心するよ」と一言いわれるだけで、周囲の他の人より特別に思ってくれていることがわかります。
そう言われると、たとえ相手が恋愛対象ではない女性であっても、だんだん気になり出してしまうものです。鈍感でマイペースな彼でも「あなたに特別な好意を抱いていますよ」というメッセージに気付いてくれるはず。
一度相手の好意を感じると、何かと気になってしまうのが人間の性です。彼にとって恋愛対象外だったあなたも、彼女候補として意識させることができるかもしれません。
気になる彼がいる方は、ぜひチャレンジしてみてください。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)
(ハウコレ編集部)