あとは告白を待つのみ!自分の好意をさりげなく彼に届ける「4つのキラーワード」 (2/2ページ)

ハウコレ

自分はあまり積極的でないタイプで、恋愛とも縁遠かったのですが、それ以来彼女のことを意識してしまって、最後は自分の方から告白しました。」(29歳/会社員)

「もっと一緒にいたい」と言えば、少なからず自分に対して好意を持っていると認識できます。誰だって嫌な相手とは一緒にいたくないですもんね。

一緒に遊んだときの帰り際や電話を切る前など、二人でいる時間の終わりに、「もうこんな時間?」「時間が過ぎるのが早いね」と時が過ぎるのがあっという間だということを話題に出します。

続けて「もっと一緒にいたいのに」とさりげなく言ってみましょう。こうすることで、自然にあなたの好意が伝わります。

■4.一緒にいると安心する

「『一緒にいて安心する』ってかなりストレートに気持ちを伝えてきていますよね。心を許してくれているのが分かるだけで、告白の勇気が湧いてくる気がします。」(22歳/販売業)

誰だって、心を許せる相手でないと安心はできません。相手に「あなたといると安心するよ」と一言いわれるだけで、周囲の他の人より特別に思ってくれていることがわかります。

そう言われると、たとえ相手が恋愛対象ではない女性であっても、だんだん気になり出してしまうものです。鈍感でマイペースな彼でも「あなたに特別な好意を抱いていますよ」というメッセージに気付いてくれるはず。

■おわりに

一度相手の好意を感じると、何かと気になってしまうのが人間の性です。彼にとって恋愛対象外だったあなたも、彼女候補として意識させることができるかもしれません。

気になる彼がいる方は、ぜひチャレンジしてみてください。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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