11歳で100kgのデッドリフトに成功したロシアの最強少年 (1/3ページ)
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11歳というと、大抵はインターネットの興味を持ち始めたり、ビデオゲームに夢中になったりする年齢だろう。しかし、ロシアには11歳にしてジム通いに熱中し、ひたすらトレーニングに励んでいる少年がいる。
父親の背中を見て育ったこの少年、現在100kgのダンベルを持ち上げることができ、重量級の全国デッドリフト記録を破る勢いだ。
11-летний силач с Урала
・重量挙げに興味を持ち始めたのは5歳の時
ロシアの片田舎、スヴェルドロフスク州シャリアに住むティモフェイ・クレヴァキン君は、周りの11歳少年が興味を持つゲームやサッカーなどには目もくれず、ジムでトレーニングに大忙しの毎日を送っている。
ティモフェイ君が重量挙げにチャレンジしたいと思い始めたのは、わずか5歳の時だった。父親のアーセニーさんが、間に合わせで作ったジム施設で日々トレーニングする姿を見て育ったティモフェイ君は、父のすることにとても興味を持つようになったのだ。
そこで、「まだ幼過ぎる」と抗議する妻の声があったにもかかわらず、アーセニーさんは息子を訓練し始めた。

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・6歳で55kgのバーベルを持ち上げる
父の厳しい指導と自身の必死のトレーニングの成果により、ティモフェイ君はわずか6歳にして、地域の重量挙げ競技会で55kgのバーベルでデッドリフトに成功し、他の参加者や審査員らを驚かせた。