ログをより理解しやすい内容にできる、マスタ連携機能を追加した「Logstorage Ver.8.0」の販売を開始 (1/5ページ)

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インフォサイエンス株式会社のプレスリリース画像
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インフォサイエンス株式会社は、統合ログ管理システム「Logstorage」の新バージョン「Logstorage Ver.8.0」の販売を2020年1月6日より開始いたしました。これまでのログ管理運用の現場では、ログに含まれるユーザIDから個人を特定するには人事データなどマスタの紐付けを目視で行ったり、マクロなど紐付けを行う個別プログラムを開発するなどの方法で実現されており、この作業の負担がとても高いことが課題として挙げられておりました。本バージョンでリリースされた「マスタ連携機能」は、ログ収集時に予め登録された外部のマスタと自動的に連携されるため、マスタにある情報をキーとした検索や、レポート作成を行える等、これまでの課題を全て解決する新機能となっております。


インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のバージョン8.0をリリースしました。


一般的なログには発生時刻の他、ユーザIDやIPアドレスが含まれておりますが、アクセス元の個人を特定するには、ログに含まれていない人事データや機器管理台帳など外部のマスタの参照が必要です。


これまでのログ管理運用の現場では、ログに含まれるユーザIDから個人を特定するには人事データなどマスタの紐付けを目視で行ったり、マクロなど紐付けを行う個別プログラムを開発するなどの方法で実現されており、この作業の負担がとても高いことが課題として挙げられておりました。


本バージョンでリリースされる「マスタ連携機能」は、ログ収集時に予め登録された外部のマスタと自動的に連携されるため、マスタにある情報をキーとした検索や、レポート作成を行える等、これまでの課題を全て解決する新機能です。


本機能をお使いいただくことで、ログの可読性が飛躍的に向上し、例えば機器管理台帳とアクセスログの紐付けによる不正アクセスの早期発見や、未使用アカウントの棚卸レポートを定期的に作成するなど、様々なログの利活用を強力に支援いたします。

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