人生を変えたくてもやっちゃダメな行動 (2/3ページ)
あなたもひとりは「インドに行って人生観が変わった」「ボリビアのウユニ塩湖で人生が変わった」という人に会ったことがあるのでは?
人は「何がしたいかわからない」で不安を感じると、自分が考えつく範囲内での「突拍子もないこと」をやりたがります。
海外に行く=冒険=「何か」を得られるという思考で、突然旅立つ人が一定数います。
◇2.大企業からベンチャーへチャレンジ転職をする
大企業の中で「働き方」や「何をやっていくのか」に悩んだ人がやりがちなのは、「ベンチャーへの転職」です。
自分が仕事をしている! という実感を得るために、チャレンジングな転職に踏み出しがちなのも「何がしたいのかわからない」人がやりがちな行動です。
◇3.田舎暮らしをする
何がしたいかわからない……という人は、何かしら「新しいこと」を起こしたがります。
そのため「何もしないでぼーっとしつつ、新しく始めることのヒントを探す」という観点から、田舎暮らしに踏み出す人が一定数います。しかし、思い描く田舎と現実の田舎は案外違うものです。
◇4.闇雲に資格を取得する
「何がしたいかわからないけど、何か手に職をつけなければ……」と考えた人がやりがちなのが資格取得です。
明確な目標や取得後のキャリアを考えて取得するのは立派なことですが、往々にして「とにかく資格」と近視眼的な判断をしてしまいます。
◇5.占いにハマる
「何がしたいのかわからないが、自分で決められない」と思った人が手をだしがちなのが占いです。
占いはエンタメとして利用・活用するならば問題ありませんが、自分の意思決定として依存するのは危険です。
もちろん道が開けて、趣味などに繋がる可能性はありますが、あくまで参考程度にとどめてください。