ものづくりの技術「はんだ付け」を芸術に変える! “はんだ付けアート”コンテスト優勝作品2019の発表( 優勝作品は、ステンドグラスの手法を用いた万華鏡の世界) (4/4ページ)

バリュープレス




今回、入賞された3人には、賞状の他、協会オリジナルのトロフィーが授与されます。また優勝者の辻 菜月様、白砂勝敏様には、近江牛しゃぶしゃぶ用それぞれ1kgと500gが副賞として贈られました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMDIyIzIzNDE0NiMxMDIyX1Nld05Ec29CZG0uanBn.jpg ]

 電機・電子機器製造業の根幹技術であるはんだ付けは、長い歴史を持ちながら、先端技術にも不可欠で、時代に合わせ進化している非常に奥深く重要な技術です。

 また、現在でも中学や高等学校で2時間程度体験する機会がありますが、一部のマニアが電子工作するための技術として捉えられがちで、脚光を浴びることはありませんでした。 

 今後も、日本はんだ付け協会では、全国約20万人のはんだ付け職人(電気関係の企業2万社×10人と仮定して算出)の地位向上と、広く一般の方にはんだ付けの楽しさを知っていただくため、毎年”はんだ付けアート”コンテストを開催する予定です。


・コンテストの概要

 ■作品は、「ハンダゴテ」と「はんだ」を使って製作されていること。

 (型を作ってはんだを流し込むなどの製法は審査の対象外)

 ■募集期間 2019年3月1日~10月31日

 ■審査方法 NPO日本はんだ付け協会のスタッフにより厳正なる審査



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