ものづくりの技術「はんだ付け」を芸術に変える! “はんだ付けアート”コンテスト優勝作品2019の発表( 優勝作品は、ステンドグラスの手法を用いた万華鏡の世界) (1/4ページ)

バリュープレス

NPO法人日本はんだ付け協会のプレスリリース画像
NPO法人日本はんだ付け協会のプレスリリース画像

NPO法人 日本はんだ付け協会(所在地:滋賀県東近江市 理事長:野瀬 昌治、以下、日本はんだ付け協会)は、ハンダゴテとはんだを使って製作された芸術作品(はんだ付けアート)を日本全国からインスタグラムを使って募集し、厳正な審査の結果、優秀作品が選ばれました。

優勝 辻 菜月 様「aurora」 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMDIyIzIzNDE0NiMxMDIyX2lyaHd0T0llaG0uanBn.jpg ]

他にも、2.Heart  3.花筏 4.baby 5.secretの4点を

ご応募いただきました。

ステンドグラスの手法を用いた万華鏡の世界。はんだとガラス、光の組み合わせが非常に美しく

アートの要素が最も高いと票を集めました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMDIyIzIzNDE0NiMxMDIyX2ZsSEtyZ1R6bEEuanBn.jpg ]

第2位 白砂勝敏 様「霊長類観測装置」

様々な素材をはんだ付けにより結び付けてユーモラスな

芸術性の高い形状に仕上げられています。(人の形を模したようにも見えます。)

鏡や金属など、ステンドグラスの要素も取り入れ、光の反射も上手く活用した

作品です。

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