現実は甘くない!長い片思いを終わらせた方がいい理由 (2/2ページ)
それではせっかく想いが実っても、結果として他の人とお付き合いすることになっても、経験値の低さから失敗してしまいますよ!
■3.恋愛体質になってしまう「8年間片思いをしてたんですが、ずっと恋愛しているのが普通だったので振られた後も誰かに恋していないと落ち着かない状態になってしまいました」(22歳/ホテル)
恋愛において、両想いになった時の喜びは言葉では表現できないほどのものです。しかし、片思いのもどかしさや駆け引きのできる相手がいる状況はまた一味違って恋愛を楽しむことのできる最高の状況です。
叶わなくても片思いをしている時間が楽しいと感じている人は、恋愛している状況におぼれて、いつの間にか恋愛に振り回される体質になってしまっている可能性が高いです。そうなってしまう前に、恋愛以外で夢中になれることを見つけてみてくださいね。
「中学からサッカー部のエースで、同じ大学に入学してもカレはスポーツ推薦。勉強もできて、性格も明るくて優しくて、みんなの人気者で彼女がいたことも何回かありました。私は告白して振られましたが、そのあとも恋するのはハイスペックな人ばかりで実りそうもありません・・・」(23歳/編集)
つらい話ですが、片思いをし続けているのに叶わないのは、その相手に対して自分が見合っていないということ。理想が高すぎる相手に恋している状況が長ければ長いほど、その人のいいところしか見えないので恋愛対象のハードルが上がります。
目が肥えてしまうとその後の恋もなかなか実らず苦戦することがしばしば。理想の相手に恋い焦がれるのも楽しいですが、自分に見合っていて相性のいい相手を見つけられるよう現実を受け入れる準備を始めましょう。
恋をすることは非常に楽しいですが、片思いだけを続けていても大きな収穫にはなりません。それどころか、人生における大切な輝かしい時間を実らない恋に捧げてしまうのはとてももったいないこと。
星の数ほどいるといわれる男性ですから、あなたのことを好きになってくれない相手に時間を使い続ける必要はないのです。せっかくですから、楽しい恋く、そして同時に自分も成長できるような恋を始めましょう!(桃花/ライター)
(ハウコレ編集部)