あの子は無理だわ・・・男が「オンナ」を感じられなくなる女子の行動・4つ (2/2ページ)
■3.「服」がいつもヨレヨレ
「洋服がいつもヨレヨレだったりしわくちゃな女の子って、不潔っぽいイメージになっちゃいますね」(28歳/WEBデザイナー)
「いつも着ている服が毛玉だらけの女の子がいて、あの子は無理だと思っちゃいますね」(25歳/マスコミ)
ヨレヨレの洋服を着ていると、それだけでものすごくだらしないイメージになってしまいます。部屋に洋服の山があって、そこから引っ張り出して着ている感じがしてしまうのです。
あと、シワだらけだったり、毛玉がたくさんついている服を着ている女性も、だらしなくて不潔な印象になってしまいます。男子からすると、「なんか汚いし、貧乏くさい女」認定です。恋愛対象にはなれません。
「どんなに可愛くても、肌が汚い子だけは、“女”として意識できなくなります」(28歳/商社)
「肌荒れがヒドい女性は、不衛生な感じがしてしまうので、ちょっと引いてしまいますね」(31歳/営業)
男性が“女”を感じられなくなってしまう何よりも一番の原因が、肌が汚いことです。美しくて柔らかそうな肌は女性の象徴でもあり、男性が思わず触れたくなるような衝動に駆られるものでもあります。
だからこそ、肌荒れがヒドい女性などにはがっかりしてしまうのです。肌が汚い女性とはエッチをしたくならないという男性も多いので、お肌の手入れは常に入念に行っておくべきでしょう。
男性から、一度でも“女”として見てもらえなくなると、その印象を打ち消すのはとても大変なことです。
常におしとやかで上品である必要はないですが、最低限のマナーは守るようにしましょうね。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)