要注意!「腰が低くて思いやりがありそう」に見えて実は身勝手な男性の特徴・4つ (2/2ページ)
■3.気づいてたと思うけど
まだ付き合ってないけどそろそろ付き合いたいなあっていうくらいの関係のとき、「気づいてると思うけど、好きです」みたいに告白する人がいる。いきなり好きだって言って相手を困らせないように、ちゃんと前置きをしているつもりなんだね。だけどそういう風に言っちゃうほうが実は相手を困らせることになっちゃうんだ。
なぜなら、それを言われた相手は「気づいてました」と言わされているような感覚になるから。だから逆に言いたくなくなるし、人としていやらしいとかずるいみたいに思っちゃうよ。
一気に想いを告白するというストレスを少しでも和らげたい気持ちが、つい不要な言葉を付け足してしまうんだけどね。
何かをプレゼントするときに、「もらってくれますか?」みたいに聞いてから渡そうとする人がいる。事前に許可をもらってから渡すってことだから、相手の立場を思いやっているように見えるよね。
でも実は、許可をもらった後に100%安心してプレゼントを渡したいっていう自分側の希望が含まれている場合があるよ。渡そうとして受け取りを拒否されたらどうしようっていう不安をなくしたいってことだね。プレゼントを渡すならシンプルに「どうぞ」でいいよ。
「断られるかも・・・・・・」と心配になるかもしれないけど、普通の大人だったらたとえ好みの品じゃなかったとしたって相手の好意を無下にするようなことはしないから大丈夫だよ。
相手のためを思ったつもりで実は自分のためだった・・・・・・なんてことは結構よくあるよね。まずはそういう心の中の声に耳を傾けるようにすると、自分の発した言葉に自分自身がまどわされるっていうことがなくなってくるよ。
あと、告白の前置きは「気づいてたと思うけど」より「気づいてなかったと思うけど」のほうが可愛い。「私が彼を好きだということを、彼は気づいている」ということを私は気づいているんだけど、あえて「気づいてなかったと思うけど」と言ってしらばっくれているんだね。こうすると相手も「気づいてたよ」って言いやすいよ。(羽林由鶴/ライター)
(ハウコレ編集部)