滝沢秀明の限界?古参ジャニオタが「EXILE化」と「帝国崩壊」にNO! (2/2ページ)
強いていえば「KAT-TUN(カトゥーン)」の系譜ではあるが、長身かつ筋肉ゴリゴリのルックスやカラフルな髪色、一糸乱れぬパワフルなダンスは、むしろEXILEやK-POPアイドルを想起させる。一般視聴者からも「あんまジャニーズっぽくないデビュー曲だね」「ジャニーズおかしなほう行ってね?」「ジャニーズっていうよりEXILE傘下って感じする」といった声が上がるほど“ジャニーズらしくない”のだ。
また、滝沢がJr.として長い下積みを経験してきたメンバーを重用していることについても、ファンは違和感を感じているようだ。
「タッキーが肩入れする気持ちもわかりますが、今までも才能や運に恵まれず、デビューできないまま事務所を去って行った人はたくさんいます。私がファンだった元Jr.もそう。とてもシビアな世界なんです。タッキーが私情を捨てきれない結果、ジャニーさんの信念が失われるのではないかと心配で…」(前述のファン)
早くも疑問の声が上がり始めた滝沢の手腕。しかし、偉大すぎるジャニー氏の存在はあまりに大きく、しばらくの間はファンも温かい目で見守ることが必要かもしれない。「滝沢ジャニーズ帝国」への道はまだ始まったばかりだ。