慣れてきたからこそ、気を付けて!彼がうんざりする「彼女の言動」とは? (2/2ページ)
■3.言うことが変わる
「付き合いたての時は、仕事熱心なところが好き、家事は私がやるって言ってくれていたのに、今は『家事を手伝ってくれない。仕事じゃなくて私にかまって』って言われて、『!?』って感じです。家事は確かにやっていなかったけど、言うことがこうも変わってしまうと、もうどうしようもない。彼女の要求を押しつけられている気がして嫌です。」(30歳/営業)
恋に落ちた時はなんでも好きだったのに、時間がたつにつれてアラが見えてきて、彼を都合のいいように変えようとしたり、自分のワガママを押し付けたり・・・ということは結構多いようです。
付き合ううちに、相手への要望も色々と増えてくるでしょうが、そこにどう折り合いをつけるか考えることも、相手と長く続ける秘訣ですよ。
「無言でいても心地いい関係って素敵だと思うけど、それを当たり前だと思われると困る。いい関係を保つ努力をしてくれなくなって、彼女への恋心も冷めてしまいました。」(27歳/サービス)
自分が何を言っても彼がずっとそばにいてくれると思ったら、それは大きな間違い。彼との関係をキープする努力を怠ってしまってはいけません。付き合いたての頃を思い出して、毎度でなくても良いので、彼が好きなこと、彼が喜ぶことをしてあげましょう。
毎日きちんと会話をして、感謝を伝えて、小さな習慣を積み重ねていくことで、相手の存在を大切なものと再認識できるでしょう。
いかがでしたか?相手に対してよくも悪くも慣れてしまって・・・というものが多かった気がします。
確かに長く付き合っていると慣れが生じてしまうかもしれません。ですが、今後もより良い関係でいるためには、きちんと相手に向き合い、思いやりを持って行動することを心がけたいですね。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)
(ハウコレ編集部)