脈ナシの可能性大?男性が「恋愛対象外」の女子に使う4つのフレーズ (2/2ページ)
■3.「あの子、紹介して」
「『友達を紹介しろ』って好きな男性に言われたときほどショックなことはないですね」(26歳/アパレル)
「同じ部署の後輩の女の子を紹介してほしいって言われて、自分は恋愛対象外なんだとはっきりわかりました」(31歳/秘書)
「誰か紹介してよ」であれば、自分がフリーであることをアピールしているだけの可能性もあるので、あなたにまったく気がないとは言い切れません。
でも、具体的な名前を出して「あの子を紹介してよ」と言われた場合は、男性は本当にその女性のことが気になっているのでしょう。
そして、あなたに対しては恋愛感情がまったくないからこそ、仲介役を頼んだりもできてしまうのです。
「やっぱり好きな相手に対しては、合コンのセッティングなんて頼んだりしないものですよね」(24歳/保育士)
「何度も合コンを開いてほしいって言われると、ただの友達としか見られていないんだと実感します」(26歳/IT)
自分が気になっている女性に、合コンのセッティングを頼む男性はほとんどいません。気になる女性が他の男性に取られてしまう可能性もあるので、そもそも合コンに参加してほしくないはずですから。
何度も何度もセッティングを頼まれたりした場合は、確実に女の子を紹介してもらうための友達、もっとひどくいえばパイプとしか見てもらえていないでしょう。
今回紹介したフレーズを言われてしまった場合は、残念ながら、あなたのことを「恋愛対象外」として見ている可能性大です。
ただ、今後どうなるかはまだわからないもの。すぐに諦めてしまう必要はないですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)