自分のせいで彼を傷つけたと思っている女子へ・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

同じように彼が何か冗談っぽいことを言ったとしたらあなたはどう思うだろう?

自分がされた立場になって考えてみると、そんなことで相手を嫌いになるわけないって自然に思えるんじゃないかな。むしろ場合によっては親近感がわいたりするくらいだよね。

■3.好かれている前提

彼がしても自分は平気な言動を、自分がすると彼を傷つける気がする・・・・・・こんな風に思っちゃうのは、自分が彼から嫌われているのが前提になっているからかもしれないね。会ったり話したりメールしたりしてるにもかかわらず、自分が好かれているとはなぜか思えない。

私から連絡をとるから、彼は社交辞令とか断りきれなくてしかたなく付き合ってくれてる・・・・・・そう思って申し訳ない気持ちになっちゃったり。

通常は社交辞令でそこまで付き合ってはくれないもので、彼は本当にあなたのことが好きなんだと思うけど、仮にそうじゃないと仮定しても、いやだったら彼が自分でいやだと言えばいいだけだから、自分のせいだと思う必要はないよ。

■4.影響力は限定的

一見すると自分のせいみたいに見えるけど実は相手のせいとかたまたまだったとかいうケースっていっぱいあるんだよ。

なのに気づかず何でも自分のせいみたいに思っちゃうのは、やっぱり人は誰でも自分を中心に考えているからなんだ。世界の中で自分という存在の占める割合がものすごく大きいから、自分が周囲に与える影響も大きいと過信するんだね。

たとえば彼がたまたまその日は仕事で失敗して落ちこんでただけなのに、自分が何か言ってしまったせいで彼を落ちこませちゃったみたいに思う。

彼は自分の彼女とだけ接しているわけではなく他の色々な人々とも接しているわけで、彼の人生全てに自分一人で影響を及ぼせるわけじゃないんだね。

■羽林由鶴からのメッセージ

自分を起点にして考えると真実が見えなくなる。自分から離れたり、相手の立場になったり、自由自在に視点を切り替えていくと物事の本質がスッキリと見えてくるよ。視点の切り替えができるようになるためには少しずつ練習することが大切。

たとえば自分の発言で彼を傷つけたと思いこんでいるとき、いきなり「自分のせいじゃない」って切り替えるのは難しいけど、仮に自分の発言以外の原因を考えるとしたらどういう可能性があるだろう・・・・・・というように1つずつ順を追って広げていくとやりやすくなってくるよ。

彼にイヤな思いをさせてしまったのではないかと不安になることがあったときはぜひ試してみてね。(羽林由鶴/ライター)

(ハウコレ編集部)

「自分のせいで彼を傷つけたと思っている女子へ・4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、仲直りイイ女ケンカ長続きカップル女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る