コメダの人気メニュー「ランチパック」で簡単再現 話題のアイデアレシピに挑戦してみた (3/3ページ)

「なんちゃってコメダ風ピザトースト」

並べてみるとちょっとさみしい
本家と比べるといささかさみしい気もするが、重要なのは味である。
コメダのピザトーストは大口を開けてかぶりつくしかなかったため、パンとたまご、そして上に乗った具を同時に味わうのは難しかったが、こちらはランチパックを使っているため簡単に食べることができる。ただ、具が落ちないように気を付けなければならないところは同じだ。
食べてみると、ピザソースとチーズ、たまごを一緒に食べられるので、ただの食パンを使ったピザトーストよりもリッチな感じがする。コメダの分厚いトーストとランチパックの薄いパンでは食感の違いが大きいため比較し辛いが、味の再現度はなかなかのものな気がする。
コメダの暴力的なまでのボリュームがない代わりに、サラミが使われていることで満足感が得られる。ランチパック2枚(1袋分)をピザトーストにして食べてみても、最後までおいしく食べられる量で、軽食にちょうどいい。
修行のようになってしまった本家を思い出し、筆者個人としては「これでいいかも......」という気持ちになった。作るのが非常に簡単なのもポイントが高い。
たまごたっぷりのピザトーストが食べたいけど、胃袋にはあまり自信がない。そんな人にぴったりの再現レシピだろう。