カップルで欠かせないキス!やり方・テクニック・場所などすべて紹介! (9/11ページ)
そして必然的にキスをしたいという心境にならないようです。
できるだけ彼氏のほうにも、キスを楽しめる環境やムードを作ってあげて、お互いに楽しんでキスをするほうがよいですよね。
ということで、キスをするときは基本的に人前や明るい場所はさけたほうが無難です。
■雰囲気作りやキスまでの流れを大切にする海外生活が長い人や、テレビドラマや外人さんのカップルは挨拶代わりにキスをすることが多いですよね。どれも軽い感じで愛情表現をする姿に憧れますが、日本人の文化にはあまり受け入れられていないのが現状です。
言い方を変えれば、日本人のキスはもっと、「重い意味合い」を持っていると言っても過言ではありません。
それにキスをするのであれば、それなりの雰囲気作りやキスまでの流れを大切にしたいというのが本音でしょう。とくに交際したてのカップルの場合は、いつ・どこで・どんなシチュエーションでキスをするのかも非常に重要になってくるところです。
とくに初めてのキスは、あとで大切な思い出として心に残るようなキスにしたいですね。デートの最中でキスするまでの展開や、雰囲気作りなどは適当にせず大切にしておきましょう。初キスがカップルにとってよいものになれば、自然とそのあともキスをたくさんしたくなるものですから。
■ライトキスからディープキスなどメリハリをつけるキスにはいろいろな種類があるのを知っていますか?ただ唇と唇がくっついたらキスというわけではありません。
ここからはカップルにおすすめのキスの仕方を、いくつか紹介します。交際期間や、ふたりの進展具合にあわせてライトなキスからディープなものまでキスを使い分けるというテクニックも覚えておきましょう。
・かわいいライトキスで愛情表現
ライトキスとは、言葉の通り唇が軽く触れるようなキスです。外人さんがドラマなどで軽くやっているようなあのキスですね。赤ちゃんのおでこにお母さんがするようなかわいいキスでもあります。
・小鳥のようにするバードキス
小鳥が木の実などをつつくように、一度にチュ!チュ!チュ!と複数回するライトキスをバードキスといいます。