「初めて舞台に立った、大学時代の記憶は忘れたくない」映画『記憶屋 あなたを忘れない』出演の佐々木蔵之介さんに学窓ラボメンバーがインタビュー! (2/3ページ)
―――Hey! Say! JUMPのコンサートに行かれたのですね!どうでしたか?
とても面白かったです!実は、マネージャーが風邪をひいてしまったので、ひとりで行ったんです(笑)。山田君演じる遼一は、広島から東京に上京してきた広島弁の残る素朴な役柄だったのですが、コンサートではすごい歓声の中でキラキラしていました。これが彼の仕事なんだな、と感じましたね。

―――今回演じられた高原という弁護士と、ご自身の共通点はありますか?
ない!(笑)
役を作る時に、共通点は探さないです。反対に違うところを考えます。過去に演じた役も含めすべて違う人間なので、できるだけ違うところを探すようにしています。

―――これだけは「記憶屋」に消されたくない、佐々木さんご自身の大学時代のエピソードはありますか?
初舞台での最後のカーテンコールで、お客様に拍手をいただいたときの記憶です。
大学入学後に入った演劇サークルで、第三舞台の「もうひとつの地球にある水平線のあるピアノ」という1年生だけの新人公演で主役を務めました。5~60人ほどの小さい劇場でしたけど、初めての舞台は1回ですし。舞台の最後に、お客様に拍手をいただいたときの感覚は今でも覚えています。
―――本作を楽しみにしている大学生に何かメッセージをお願いします!
時間はあるやろうから、見に来たらどうや(笑)。