「初めて舞台に立った、大学時代の記憶は忘れたくない」映画『記憶屋 あなたを忘れない』出演の佐々木蔵之介さんに学窓ラボメンバーがインタビュー! (1/3ページ)

学生の窓口

2020年1月17日(金)公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』。本作で、大学生の吉森遼一役を演じる山田涼介さんとバディを組む、弁護士の高原智秋役を演じられた佐々木蔵之介さんに、撮影でのエピソードやご自身の大学時代のお話を、遼一と同世代の現役大学生である学窓ラボメンバーが伺いました。

短い撮影期間のなかでバディを組むために

―――山田涼介さんが一番共演してみたかった俳優さんに、佐々木さんのお名前をあげていました。山田さんとの撮影で、印象に残っているエピソードはありますか?

映画の中ではふたり(遼一と高原)がバディを組み行動をするシーンが多いです。映画の撮影では、短い時間の中でその関係性を表現しなくてはならないので、ぎゅっと距離を縮めるため、監督に高原が遼一をこそばす(くすぐる)シーンを提案しました。そうして笑顔で笑い合うことで、ふたりの関係性が近くなるのではないかと考えました。

くすぐったときに、どんな変な声が出るかも楽しみにしてましたね。

―――広島ロケの合間はどのように過ごしましたか?

1泊2日ほどの短いスケジュールだったので、どこかへ出かける時間はとれませんでしたが、山田君と一緒に旅行に行ったような感覚がありました。広島での撮影の後に、Hey! Say! JUMPは福岡でコンサートがあったので、僕も福岡にコンサートを見に行ったんです。なので、広島~福岡の旅行に行ったような感じでした。

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