感情的な上司・空気を読めない部下…「やっかいな同僚」への対処法とは (2/2ページ)

新刊JP

このタイプは言いたいことを言えずにため込んでしまうケースが多いため、「何か話したいことがありそうだけど?」と冷静に相手を気づかいながら意見を聞くといいという。

反対に「角が立つ言い方が多い人」は「内容重視型」で、話の内容に強く関心が向くため、場の雰囲気や相手の感情にあまり意識がいかない。それゆえに相手がムッとするようなストレートな物言いになってしまうケースが多い。

ただ、これも「そういう人だから」と割り切って、言葉をあまり真に受けすぎないのがポイントだ。また、感情的になる相手ではないため、気分を害さないかと気にせずにこちらも思ったことを言っても大丈夫。客観的に、論理的に話をすればコミュニケーションはスムーズにいく。

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「指示が雑すぎる上司」
「ルールに従わない同僚」
「自分のやり方に固執してアドバイスを聞かない部下」など。

職場には多種多様な「やっかいな人」が存在する。本書では、そうした人々とストレスなく人間関係を築くための方法を、近年人の認識スタイルを測定するツールとして注目を集めている「iWAM(アイワム)」を活用して解説していく。

仕事を快適に、そして実りあるものにするために、本書から学べるものは多いはず。2020年のはじまりに、まずは職場での人間関係に注目してみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

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