自分の容姿に自信を持つためのコツ・4つ (2/2ページ)

ハウコレ



自分にいい場所なんてあるはずない・・・・・・というような先入観を取り外すと、「そこまでわるくはないかな?」っていう部分を見つけやすくなるよ。■3.美の概念の違いを知る

体型だと女子は○cmとか細かいことを気にしちゃうけど、男子はそこまで細かくなくて、雰囲気で見ている。

女子と男子とでは美の判断基準が違うんだよね。女子や若い男子が言う「美しい」は見かけ・プロポーションが多いけど、成熟した大人の男性が言う「美しい」には、母親としての強さとか、男性を支えるところとか、そういう部分も含まれてくるよ。

たとえば「母親になって綺麗になった」「顔が優しくなった」とか言ってくるのだって男性のほうが多いし。「まだ母親とか考えたこともないし」っていう女子でも、内面が変わることによって外形的にも美しくなるっていうのはわるいニュースではないんじゃないかな。

■4.表情は変えられる

美人な人と美人じゃない人の違いを考えたとき、目でも口でも鼻でも1センチとかずれてるってことはなかなかないんだよね。ここらへんに目があって口があって鼻があるっていう場所はある程度決まってる。

ということはミリ単位の配置を変えるだけで、まあまあ可愛い顔は作れちゃうものなんだ。私たちは静止画で生きてはいない。何をするにも動いたり、話をしたりしてるよね。静止画を比べられて勝てなくても、自分でいい表情を作り出せばいいんだよ。

静止画で相手と比べられることなんて機会は日常ではそこまでないもんね。人工的に整えるまでもなく自然に備わっている顔の可動域を駆使していい表情を練習しよう。

■羽林由鶴からのメッセージ

自分の容姿に自信を持つって言っても、「私は自信を持っています!」って言えるようになるっていう意味でもないんだ。むしろ「いやいや私なんてぜんぜんですよ~」みたいに笑って言える人のほうが実は自信を持っていたりするからね。

この自信って、「人に勝てる」とか「周りから賞賛される」とかいう自信じゃなくて、自分の中で生まれてきた「私はだいじょうぶ」っていう感覚みたいなもの。

「まあまあわるくない」っていう実感を自然に感じられるようになれば、安心したあたたかい気持ちで人生を送ることができるよ。(羽林由鶴/ライター)(ハウコレ編集部)

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