失恋を引きずり次の恋に進めない人のための「失恋内省」4ステップ (2/2ページ)
さらに別れる時は何かしらの不満・不安を抱えていることが多いもの。「結婚しようと言ってくれない」「自分のことを好きか不安」だから重い行動をとって振られることも多い。これについても全部、書き出しましょう。■ステップ3.自分マター、相手マターかを振り分ける
次に「こうすればよかった」というものが「自分が原因」「相手が原因」かを振り分けましょう。「言いたいことを言えなかった」「相手が嫌がることを言い続けた」なら自分マター。
「彼が自分の都合を変えなかった」「彼が浮気していた」は相手マター。「結婚しようと言ってくれなかった」は相手マターですが、「不安になって連日、当たり散らした」なら自分マターです。
振り分けたら、自分が原因だったところについては反省し、改善方法を探しましょう(書籍やインターネットで探しましょう)。相手が原因のところについては、諦めましょう。
なぜなら他人は変わらないからです。「あの時に彼がああ言ってくれれば」「彼が変わってくれれば」と思うことは100%無駄です。他人は変わらないです
。あと100回書いても足りないぐらい重要な事実なので、ここはうじうじ考えず「あ、彼が原因のところは変わらないんだ」となる早で諦めることです。
失恋が長引くのは「あの時にああしていれば」という過去を妄想し続けているから。しかし、過去は変えられません。相手も変えられません。変えられるのは自分だけです。
紹介した4ステップは「変えられるもの」「変えられないもの」を振り分ける方法です。ここまでやったらあとは簡単。変えられること=自分が原因のことだけにフォーカスし、対策をとりましょう。
最後にもう一度。相手は変わらない!ついでに過去も変わらない!変えられるのは自分だけ!あと100回復唱!ぱぷりこでした。(ぱぷりこ/ライター)
(ハウコレ編集部)