滝沢秀明、ファン反発の「J筋肉独裁」をジャニー氏「夢枕」でゴリ押し!? (2/3ページ)
ただ、企業の副社長が、本人しか知る由もない夢の話を会社の方針にするのはどうかという気も少ししますが……。
しかし、ジャニーズ史上初となる2組同時デビューや、Sexy Zoneの中島健人(25)とKing&Princeの平野紫耀(22)の新プロジェクトなど、今年もジャニーズから目が離せないのは間違いないですよね」(芸能記者)
■「腹筋太鼓は間違っている」
一方、ジャニー氏がこれまで築いてきた“ジャニーズ像”が壊れていくのではないかと、心配するジャニーズファンは少なくないという。長年ジャニーズタレントを追いかけてきたファンは話す。
「ジャニーさんは“10代の少年が一番輝いている”という考えのもと、タレントをプロデュースしてきたといわれています。それに共鳴していたのがこれまでのジャニーズファンなんです。
昔からのファンは、無理に筋肉をつけて体を大きくせず、細い線のまま少年の体が見たいと思っているのに、タッキーはK-POPやEXILEのようなグループを作ろうとしているように感じます。キンプリの平野くんも岸優太くん(24)もバキバキに筋肉がついていて、SixTONESやSnow Manもこれまでの楽曲は何となくK-POPを意識しているものが少なくない。