世界初の「転倒リスク予測」機能を搭載したスマートベルト 「WELT(ウェルト)」がCES 2020にて革新賞を受賞! (1/3ページ)
2020年1月7日(現地時間)から開催された世界最大の家電見本市CES 2020にてスマートベルトWELTの最新モデル「WELT PRO」が発表されました。ウエストサイズ、着用時間、座っていた時間、歩数、食べ過ぎ回数を測定し消費カロリーや推奨歩数を計測してくれる現行モデルに、世界初となる「転倒リスク予測」機能を追加してCESの革新賞(Innovation Awards)を受賞しました。
転倒を感知する機能は、アップルウォッチを始め既存の様々なウェアラブルデバイスがリリースしていますが、転倒してしまった状態を検出する機能です。「WELT PRO」は転倒するリスクを予測して知らせるので、転倒を未然に防ぐことができます。
「WELT PRO」はベルトとしてウエストに着用するのでセンサーが体の中心に位置することになります。体の中心から得られるユーザーの動きの情報は、他のウェアラブルデバイスと比べて正確で、より安定しています。この情報からユーザーの歩行パターンを分析し、転倒のリスクを計測して事前に転倒を予防することができます。
「転倒リスク予測」は、転倒が起きるであろうリスクを随時計測し、未来に発生するであろう転倒の危険を事前に防止するので、他のウェアラブルデバイスの転倒感知機能とは一線を画した機能です。
また、PROという名前に相応しくベルト自体のクオリティも充実させました。
レザーストラップはイタリア産のプレミアム牛皮を使用し職人の手でつくられ、ストラップを外さなくてもバックルの位置を変えられる半自動バックルを採用しました。