「彼女と別れた方がいい」条件5つ (3/3ページ)
彼女と解散してから時間が経ってしまうと、彼女のことを美化し認知が歪んでしまいます。ですので彼女と解散した直後の感情に目を向ける必要があるのです。
◇(5)会う約束が楽しみではない
最後の条件は「会う約束が楽しみではない」というもの。
最も基本的で最も重要なポイントでは御座いますが、これは彼女と別れるかどうかを決める非常に重要な条件でしょう。
そもそも彼女とのデートの約束が楽しみではない時点で、少なくとも恋愛としての関係性は完全に終わってしまっているのです。
しかし、私は惰性で付き合うということが悪いことだとは思いません。ですのでワクワクはしないけど別に嫌でもないというような、なあなあな関係であれば別れを決意する必要はないでしょう。
問題なのは彼女との約束が憂鬱になった時。
これは恋愛関係だけではなく人間関係までもが終わってしまっています。
そんな関係性はどちらにとっても終わらせるしかありません。
■ダメな彼女などいない
「別れた方がいい彼女の7つの特徴」というようなまとめをよくお見かけしますが、この世界に「別れた方がいい女性」などおりません。
恋人関係はあくまでも相性なのです。彼女がメンヘラだろうが犯罪者だろうが、本人が満足しているのであれば別れる必要はございません。
逆に彼女が大和撫子だろうが聖母だろうが、本人が満足していないのであれば別れた方が良いのです。
ですので今の彼女と別れるべきかどうかは、「自分がどう感じているか」ということで考えるべきでしょう。
しかし、彼女と別れた方がいいほど関係性が冷え切っている時は精神的にダメージを受けていることが多いのは間違いありません。そういう時は自分の判断が歪み、正しく判断できないことも多いのです。
そのため「友達の評価」といった客観的な判断や、「仕事の効率」など数字で現れるものを頼った方が良いでしょう。
自分の精神が健康的な時は自分の判断に頼っても良いかも知れませんが、別れた方がいい彼女と付き合っているような精神的に病んでいる時に自分の判断を信じるのはあまりにも危険であると言わざるを得ません。
(ラブホの上野さん)
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