コロッケカレーが「筋肉カレー」に 全く違うメニューが印字される券売機、その真相を聞いた (1/3ページ)
「コロッケカレー 900円」
これは、ある飲食店の券売機に書かれたメニュー。これだけだと普通に見えるが、このボタンの横には信じられないような説明が付け加えられている。
「←食券には『筋肉カレー』と印字されます。ご了承ください」
なんで???(画像はすていしー れいくぼーる@stacey_lakeballさん提供)
なんで全然違うメニュー名で出てくるんだ...そもそも筋肉カレーって何...?いろいろと唐突すぎて、どこから突っ込んでいいかわからない。
ツイッターではこの投稿に対し、「筋肉カレーも気になるーーーーw」「間違って筋肉カレーが出てきて欲しいパターンです」と、なぜか筋肉カレーを熱望する声があがる始末だ。
この券売機を投稿したのはツイッターユーザーのすていしー れいくぼーる(@stacey_lakeball)さん。
場所は、まちの駅 新鹿沼宿(栃木県鹿沼市)内で軽食を提供する「仲まち家」。投稿主はコロッケカレーの他にも写真を投稿しており、「コロッケライス」は「ニラやきそば」、「かぬまメンチライス」は「ビーフシチューライス」と印字される。

筋肉カレーよりはわかるが...(画像はすていしー れいくぼーる@stacey_lakeballさん提供)
筋肉カレーよりはわかりやすいメニューだが、なぜこんな風になってしまうのか。
「結構お金がかかるんです」ツイッターではこの券売機に対し、
「券売機を中古で買ったら設定変更ができなかったってオチかしら・・・・」
「タイプミスかと思ったけどかけ離れすぎてわからん」
「業者が潰れたとかで、券売機のメンテが出来なくなったのかな」
といった予想がされている。