自然と先が読みたくなる!?論理的思考が育つ『カラフルコレクト』で遊んだ感想を徹底レポ! (2/5ページ)
■ルールは簡単! 真剣モードの息子に母も大満足

箱を開けると、ゲーム盤、カラフルなボール(6色×各8個)、ボールを収納する袋、取り扱い説明書が入っている。
百聞は一見にしかずということで、息子(7歳・次男)に『カラフルコレクト』で遊ぼうと声をかけると、「何これ~」と興味津々。「どうやったら勝ちなの!?」と早くも戦う気満々な息子にルールを説明。
とりあえずやってみようと、まずは協力しながら“チャレンジプレイ”で遊ぶことにした。

中央の溝を空けて、隣同士に同じ色が並ばないようボールを置いたらゲームスタート。

ルールのポイントは、ボールを移動する際には途中で止めることはできず、必ず端まで寄せなければいけないこと。
同じ色のボールが揃った!色が揃うところでついつい止めたくなるが、それができないために頭を使う。