ホンダヴェゼル!コンパクトSUVでの圧倒的なベストセラーカー (3/7ページ)
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お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■ホンダヴェゼル誕生の経緯
ホンダヴェゼルは、2013年12月に3代目フィットをベースモデルに開発されたコンパクトSUVです。
実は日本におけるSUVは、バブル期前後に三菱の「パジェロ」、トヨタの「RAV-4」、ホンダの「CR-V」などが一時期人気を博していました。
ところがバブル景気のレジャーブームが終わると、同時にSUVブームも終わりを迎えます。
実はこの時代の日本人がSUVに持っていた認識は「オフロード車」としてでした。そのため普段乗りの車としては当時は現在とは全く異なり見向きもされませんでした。
ところがそんな中、欧州プレミアムブランドメーカーから、続々とSUV車が日本に上陸するようになります。
欧州プレミアムブランドメーカーの発売したSUV車のセール方法は「オフロード車」としてではなく「ファッショナブルな普段使いの車」としてでした。
欧州プレミアムブランドメーカーの発売したSUV車を見た日産は、早速「ジューク」を市場に投入します。
実は現在のコンパクトSUVの火付け役となったのは、2010年6月に発売した日産ジュークです。
「ジューク」が日本市場のユーザの評価が予想以上の高評価があると確信したホンダは、当時超人気車種であったフィットのプラットフォームを利用して、コンパクトSUV車を開発します。
そのコンパクトSUV車こそ、ホンダヴェゼルでした。
ホンダヴェゼルは、超人気車種フィットのポテンシャルと欧州プレミアムブランドメーカーのSUV車の持つスタイリッシュなデザインを採用したことで発売当初から大ヒットします。