ホンダヴェゼル!コンパクトSUVでの圧倒的なベストセラーカー (1/7ページ)
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ホンダヴェゼルは2013年に発売され、ほぼ6年もの間コンパクトSUVカテゴリーでは圧倒的な売れ行きを見せています。
2014~2016年の3年間は、SUV新車登録販売台数で第1位を3年連続で獲得するという快挙をなし遂げました。
また直近の2019年上半期においても、新車販売台数で第1位を獲得しています。
マイナーチェンジはあったものの、ベースモデルが6年間も変更なしで売れ続けているというのは脅威といえます。
では「ホンダ ヴェゼル」とは一体どんな車なのでしょうか。
今回は2013年12月に発売された初代ホンダヴェゼルについて詳しくご紹介します。
■ホンダヴェゼルのカテゴリー コンパクトSUV
ホンダヴェゼルのカテゴリーは「コンパクトSUV」です。
コンパクトSUVとは「コンパクトサイズのスポーツユーティリティビークル」のことです。
サイズ的には「ミニSUV(サブコンパクトSUV)」と「フルサイズSUV」の間のサイズです。
日本車のボディサイズでいうと、軽自動車と普通車の間です。
コンパクトカーというのは、
・5ナンバー
・ボディサイズが全長4,700mm×全幅1,700mm×全高2.000mm以内(おおよそであり明確ではない)
・ボディタイプがハッチバック、トールワゴン、5ドア
・排気量が約1,000~1,500cc
を指します。