本命にしてもらえない!「2番目の女」になりやすい女子の共通点・4つ (2/2ページ)
最初のうちは嬉しいかもですが、それがずっと続くと、息苦しくて逃げたくなってしまいます」(26歳/調理師)
過度の「好きアピール」は、次第に男性にとっては重荷になってきてしまいます。束縛されているのと同じような窮屈さがあり、自由と安らぎを求めて、他の女性のところへ行ってしまいかねないでしょう。
また、これも男性からすると、相手が自分のことを大好きだというのが伝わってくるので、「2番目の女」にしても大丈夫だろうという考えになりがちなのです。
「遠回しに『あなたの給料は少ない』と何度か言われて、嫌になって浮気しちゃいました。今では完全に、その浮気相手の方が大事になってきちゃいましたね」(28歳/IT)
男性はプライドが高い生き物。なので、そのプライドをへし折ったり、傷つけたりしてくる相手には、怒りがこみ上げてくるものです。それが自分の彼女であったら、一緒にいるのも嫌になってしまうでしょう。
自分のプライドを傷つけてくる女性に対しては、「自分のことを理解していない」とも感じるので、理解してくれる女性を新しく見つけられたら、その女性が確実に本命相手になってしまいますよ。
一度「2番目の女」になってしまうと、そこから本命へと這い上がるのは至難の業です。
好きだからといって、あまりにも男性の思うままにしてしまうと、いいように扱われてしまうので注意しましょう。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)