全然好みじゃない男性からアプローチされたときの恨まれない断り方・4つ (2/2ページ)
ただし、待っている方は1時間でも長く感じますので遅くても一週間以内には返事をするようにしましょう。■4.「ごめん」より「ありがとう」で軽やかに断る
目の前で断るときは、サラリと軽やかに断る方が後を引きません。
たとえば、片思いをしている相手に「好きなんだ」と思い切って告白したときに、相手が「あー・・・」と固まって嫌な顔をされ、「ごめん。無理、かな・・・」などと言われてしまったら誰しもかなりのショックを受けるのではないでしょうか。
思い切って告白しているのに、その気持ちを完全拒否されると自分を否定された気分になって相手に対して怒りが向いてしまいます。好きになってくれたことに対しては「ありがとう」と受け止め、でも付き合えないということを軽やかに伝えましょう。
恨まれる断り方というのは、相手のプライドを傷つける言い方や態度です。感じ方は主観だとはいえ、上記のポイントを意識することで出来る限りトラブルを避けることができます。
普段から何かを断るのが苦手だと感じている方でも、「ありがとう、嬉しい」という気持ちをまず伝えてから断るのは、飲み会や合コンの誘いを断るときにも使えるテクニックだと思いますのでぜひ応用してみてくださいね。(上岡史奈/ライター)
(ハウコレ編集部)