「美人の私がなぜモテなくなった?」男性たちの厳しい本音 (2/2ページ)
ほとんどの男性は女性の話を「面白い」とは感じていないため、自分で「この話は面白い」と思っていても控えめにしておくほうがいいのです。
■4.「何だか必死っぽいな」これまでモテてきた美人が、モテなくなったことを実感しはじめると、必ずそれを覆そうと何らかの行動を取ります。「私のルックスなら何とかなるはず」と思い、男性たちの心をつかもうと遠回しなアプローチをするようになります。
男性受けする清楚なキャラを演じたり、性格の良さをアピールしようとしたり、デートにつながりそうなトークを振って「行きたい」と甘えたり、男性から見たら「必死だな」と思うようなことをしがちです。実際に挽回に必死な分、男性たちにはバレやすいので気をつけましょう。
よほどのレベルでない限り、「美人だけでモテる」という時代は終わりました。もし多くの男性から声をかけられたとしても、それは軽い男からの軽い誘いであり、本命の恋人ではない可能性が高いのです。
自分の外見にこだわっている人がモテなくなると、ますます外見に執着しがちですが、問題は話し方や行動パターンであることが多いので、さまざまな観点から考えるようにしましょう。
それでもモテなければ、新たな場所へ行って、面識のない男性たちと顔を合わせるのがおすすめ。モテる、モテないの差は、「たまたま」であることも多いので、あまり気にしすぎる必要はないのです。(木村隆志/ライター)
(ハウコレ編集)