付き合って大後悔・・・男性が「彼女にしてはいけない」と思うタイプ4つ (2/2ページ)
下手を認めた上で、努力して徐々に上達していく場合は好感度大のようで、「そんな彼女と一緒に料理を作りたい」という男性もいましたよ。■3.女性同士でするような話ばかりする
「前の彼女は、ネイルやお気に入りのファッション、自分の友達の恋バナなんかを延々としてくるんですけど、何が面白いのかさっぱり分からず、会話が成立しないことがよくありました。」(IT関連/25歳)
女性同士では当たり前のファッションの話や恋バナに対し、「何が楽しいのかさっぱり分からない」と思う男性は多く、「たまに話す分にはよくても、しょっちゅうになるとツライ」という声も。女友達にする話と彼氏にする話は分けた方が良いかもしれません。
「昔付き合った子が典型的なサゲマンだった。可愛かったけど、付き合う男がことごとくダメになっていくんだよね。分かっていたけど可愛さに負けて付き合ったら、彼女は俺にベッタリで。仕事がうまくいかなくなるわ、試験に落ちるわ、散々な目に。反対に彼女は絶好調だったみたいで、仕事がうまくいって給料も上がり、最終的に他の男に乗り換えられて・・・。フラれる形になったけど、内心ホッとしました。」(金融関係/29歳)
「依存心の強い子と付き合っていた時、精神的に疲れてしまって、何もかもがうまくいかなかった。『こういうのがサゲマンなんだな』と思った途端、冷めて別れた。」(デザイン関係/28歳)
男性がサゲマンだと思う女性は、相手に対しての依存心が強い女性のようです。
精神的に自立するのはもちろんのこと、程よく相手を放っておき、適度に相手を立てることができる女性になることが、アゲマンへの道かもしれませんね!
いかがでしたか?男性が付き合って後悔した女性は、女性から見ても納得のパターンが多いのではないでしょうか。
「こんな相手は嫌だ!」と男性が思う女性のタイプを反面教師にして、男性が「付き合って良かった」と思うような女性を目指しましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)
(ハウコレ編集部)