アメリカではアルコール関連の死亡率が増加、特に女性が急増している (3/3ページ)
「女性のアルコール関連死の急増は深刻で、この数十年間の間に女性のアルコール消費量が増加したことと比例しています」
アルコールが死亡の原因だったとしても、死亡証明書に明記されることはあまりなく、2017年の実際の死者は7万2558人よりもはるかに多い可能性があるという。
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「今度の研究結果とほかの研究からわかったことをまとめると、アルコールが関連する被害は、さまざまなレベルで増えているのに、死亡証明書にはアルコールの関与は記載されないことが多い。アルコールと死亡の関連をしっかりウォッチすることは、アルコールの人体への影響をより理解し、対処するために必要不可欠なことなのです」ジョージ・F・コーブはそう語った。
この研究結果は、『Alcoholism: Clinical and Experimental Research』誌に掲載された。
追記(2019/01/20)タイトルを修正して再送します
References:refinery29 / niaaa.nih/ written by konohazuku / edited by parumo