QRコード決済に対応したキャッシュレスガチャガチャ 「ピピットガチャ」2月より予約受付開始! イベントや販促、来店誘引にも絶大な力を発揮 (1/2ページ)
PayPay、LINE Payなどのキャッシュレス決済の普及が急速に進む中、各種QRコード決済に対応した次世代ガチャガチャ「ピピットガチャ」を「Techガチャ研究所」が開発いたしました。2月5日からのライブ・エンターテイメントEXPOへの出展に合わせて予約受付を開始いたします。サービス提供開始は6月を予定しております。
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「ピピットガチャ」はQRコードリーダーとインターネットへの通信機能を内蔵しており、スマホに表示したQRコードを読み取ることでその場で決済を実行。決済完了後は従来のガチャガチャと同じように回せるしくみとなっています。キャッシュレスの利便性と、ガチャ本来のワクワク感を併せ持つ、画期的なプロダクトとして誕生しました。2020年度のピピットガチャの出荷台数500台・売上高1億円を見込んでおります。
小銭が不要のため、両替や集金の手間を削減。また価格設定が自由なので、ブランド品や高額商品の販売など、ガチャガチャを活用したビジネスの可能性が大きく広がります。また、決済だけではなく、独自に発行したQRコードも利用が可能で、ネット顧客へQRコードを配布しリアルな店舗への来店を促すなど、販促ツールとしても効果を発揮します。筐体は、ブランドに合わせた塗装やカスタマイズも可能です。
ガチャガチャは昭和40年代に誕生して以降、子どもからお年寄りまでたくさんの人に親しまれてきました。その人気は衰えることなく、近年ではインバウンド需要も巻き込みながら、発展しつづけております。この革命的な商品により、ガチャガチャの利用シーンが多様化し、ガチャガチャ市場がさらに拡大することが期待されます。