“⽔汲み”のために学校へ⾏けない子どもを減らしたい! 1つでヘア&スカルプケアができる「固形石けん」を買って、“100トンの水”を届けるチャレンジが始動 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパンのプレスリリース画像
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安全な水が手に入らないインドの子どもたちのために、スカルプケアソープ「サボン モーヴ」購入1個あたり⽔30ℓ相当分を寄付。約60⼈が1カ⽉に必要とする⽔100トン相当の支援を目指し、2020年6⽉30⽇(火)までキャンペーンを実施します。

株式会社 ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役 CEO 野田 泰平、以下P.G.C.D.)は、2020年1月18日(土)より、リンス・コンディショナー不要の、髪と頭皮を洗える固形石けん「サボン モーヴ」を購入すると、1個につき水30ℓ相当分を寄付できるキャンペーンを実施中。


▼ 「サボン モーヴ」商品ページ:https://www.pgcd.jp/shop/mauve.aspx


■安全な水が手に入らないインドの地域に、湧き⽔を使った給⽔設備の設置をサポート

人の生活に最低必要とされる水は1日あたり55ℓ(インド政府基準)。生きていくため、世界では水汲みに多くの時間を割かれている人が大勢存在します。

あるインドの先住民族コミュニティでは、近くで水が確保できないため、険しい山道を何百メールとかけて歩き、不衛生な水を確保しています。夏にはこの水も干上がるため、さらに長い距離を歩くことも。水の確保は子どもが担うことも多く、水汲みをするために学校に行くこともできないというケースが多数報告されているのが現状。不衛生な水での命や健康を損ねる危機だけでなく、教育の不足は貧困の連鎖につながる極めて重要な問題です。


このような状況を少しでも改善したいと、「⼈も地球も美しく」を社会的責任⽬標に掲げるP.G.C.D.は、「水と衛生分野」に特化した特定⾮営利活動法⼈ウォーターエイドジャパン(認定NPO法⼈)と協力し、生活に必要な水を届けるチャレンジをスタート。

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